企画展「佐藤可士和と有田焼」展示レポート

KIHARA TOKYO では 2021年3月31日(水)まで、企画展「佐藤可士和と有田焼」を開催しています。

企画展「佐藤可士和と有田焼」

クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏と
キハラ取り組んだ有田焼制作の歩み

現在、国立新美術館で開催中の「佐藤可士和展」に合わせ、佐藤氏とキハラとの5年にわたる協働の中で開発した有田焼の数々を一堂に取り揃えてご紹介している今回の企画展。

ユニクロやセブン-イレブンのブランドクリエイティブディレクションなど、日本を代表するクリエイティブディレクターとして知られる佐藤可士和氏ですが、KIHARA TOKYO での企画展をご覧いただいたお客様の中には、こうして有田焼の作品も手がけていることに新鮮な驚きを感じた方もいらっしゃるようでした。

企画展「佐藤可士和と有田焼」

▲数量限定で制作した「DISSIMILAR 」と「LINES

DISSIMILARプレートは、伝統と革新、偶然と必然、静と動、混沌と清寂、永遠と束の間など、相反する要素の衝突《DISSIMILAR ~対比~》をテーマとした、有機的なドローイングが特徴。佐藤氏自らが絵付けを施した一つとして同じものはない偶発的なデザインが魅力です。

LINESプレートは、直線を通して美の概念を追求する佐藤氏のアートワークシリーズ「LINES」の絵付けを施した有田焼プレートです。

いずれも国立新美術館での「佐藤可士和展」のために特別に制作したリミテッドエディションです。本企画展では間近でご覧いただくことができますので、ぜひこの迫力を実物でご体感ください。

※「DISSIMILAR 」と「LINES」の詳細は、特設ページでもご確認いただけます。
>>「佐藤可士和 × KIHARA」特設ページ

▲究極にシンプルで美しいプロポーションを追求し、佐藤可士和氏自身がデザインした形状のプレートとボウルのシリーズ

日常使いしやすい価格帯も魅力。今後もKIHARA の定番品としてお取り扱いをしていくシリーズです。

▲有田焼創業400年事業のひとつ「ARITA 400project」のために制作した作品

今回の企画展では、佐藤可士和氏とのコラボレーションをスタートするきっかけとなった「ARITA 400project」で手がけた作品の数々も展示販売しています。会期終了後はご覧いただけない貴重な作品です。

企画展「佐藤可士和と有田焼」は、3月31日(水)までの開催となります。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


KIHARA TOKYO 企画展「佐藤可士和と有田焼」

会期:2021年2月3日(水)~3月31日(水)  11:00-18:00 
   月曜定休(月曜日が祝日の場合は営業、翌日の火曜日が休み)
会場:KIHARA TOKYO 3F 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-11 入場無料