企画展「豆皿マルシェ」展示レポート
KIHARA TOKYO 3Fギャラリースペースでは、8月16日(日)まで企画展「豆皿マルシェ」を開催しています。

日々の食卓に、小さな器で遊び心を。
小さくて可愛い豆皿は、色柄も豊富でついつい集めたくなる人気アイテムです。
今回の企画展では、普段お取り扱いのない豆皿も多数ご案内するとともに、お気に入りの豆皿を組み合わせて少しずつ盛り付ける食卓の演出など、豆皿の使い方をご覧いただきながら豆皿選びをお楽しみいただいています。

▲豆皿コーディネート体験コーナー
組み合わせ次第で、あなただけの豆皿の世界が広がります
一般的な30cmの丸いお盆に、お客様ご自身で自由に豆皿の組み合わせをお試しいただける体験コーナーもご用意しました。手持ちの豆皿などをイメージしながらお買い足しするものを検討される方や、ゲーム感覚で並べてみたりと、思い思いにお楽しみいただいているようです。
ずらりと並んだ豆皿・豆鉢の数々

KIHARA TOKYO 3Fのギャラリースペースいっぱいに並んだ豆皿・豆鉢のディスプレイは壮観です。
KIHARAの定番品に加え、本展のために取り寄せた豆皿や在庫限りの蔵出し品など、数多くの豆皿を取り揃えご覧いただいています。
▲人気の高かった商品(花形や金彩の豆皿、鳥型の豆皿の一部など完売しているものもございます)
一般的な豆皿は直径約6cm〜9cm(2寸〜3寸)の小皿を指しますが、さらに小さな豆々皿は箸置きにもおすすめ。手描きの染付や金彩などの蔵出し品は特に人気が高く早々に売り切れとなってしまいました。
雲型や鳥型、花型、木甲型など形状がユニークな豆皿も目を惹くアイテムです。

▲finlayson / TAIMIはフィンランドカラーの5色展開
フィンランド最古のテキスタイルブランド「フィンレイソン」の代表的なパターン「TAIMI タイミ」 の器は、KIHARA TOKYOに初登場の新作。ピンクとグレーが人気カラーです。
使うシーンに合わせた豆皿の使い方
企画展では、丸盆を使ったコーディネートだけでなく、朝食やお茶の時間、晩酌などのシーンに合わせた豆皿の使い方のイメージ展示も行っています。
- TAIMIのフィンランドカラーは、香酒盃のカラーとも相性抜群
- 酒のつまみを少しずつ盛り付ける晩酌イメージ
▲Fitaの小鉢とプレートの組み合わせ
朝食などのワンプレートディッシュには、豆鉢を組み合わせるのがおすすめ。サラダやフルーツ、ヨーグルトなど汁気のあるお料理にも安心です。
「小さいもの=可愛い」は万国共通!
海外からのお客様も多いKIHARA TOKYOですが、小さくてかわいいものは無敵ですね。日本人はもちろん、海外の方にも「cute!」「Beautiful!」と熱心にご覧いただいている豆皿マルシェ。
こ好評いただき一時品薄となりましたが、会期半ばには商品を追加し、バリエーション豊富にご案内しています。

- 波佐見焼の伝統工芸士・太田早紀さんによる絵付けの限定品も追加しました
- KIHARAの定番「Botanical」「mamezara」は柄違いで複数選ばれることが多いです

企画展「豆皿マルシェ」は8月16日(日)までの開催です。ぜひお気に入りを探しにご来店ください。
豆皿コーディネートは随時、自由に体験可能ですのでどうぞお気軽にお試しください。
<豆皿コーディネート事例>
体験いただいた豆皿コーディネートは、KIHARA公式Instagramでもご紹介しています。
KIHARA TOKYO企画展「豆皿マルシェ」
会期:開催中~8月16日(日) まで 11:00-19:00 月曜定休
会場:KIHARA TOKYO 3F 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-11 入場無料
