象嵌
象嵌
象嵌とは針で削り落とした凹の部分に、呉須とよばれる下絵用の絵具を埋め込む、有田焼の伝統的な技法のひとつです。
筆で描いたものと比べ、線に立体感があるのでシャープさの中にも温かみを感じます。
象嵌

赤呉須象嵌

職人がひとつひとつ手仕事で仕上げるので、焼き上がりの模様に手の温もりが伝わってきます。
象嵌
焼成前のやわらかい生地に削りを入れます。
象嵌
削りを入れた部分に絵具を筆で埋め込みます。

黒呉須象嵌

  • 19cm皿

    9165
    19cm皿 ¥2,940
    φ19 H3cm

  • 平鉢(大)

    8860
    平鉢(大) ¥4,725
    φ21 H6.5cm

  • 平鉢(小)

    8861
    平鉢(小) ¥1,890
    φ13.5 H4.5cm

  • 飯碗

    8862
    飯碗 ¥1,890
    φ12.3 H6.5cm

  • カップ

    8863
    カップ ¥1,890
    φ7 H9cm

  • ボール

    8866
    ボール ¥2,625
    φ12.5 H8cm

  • カップ(小)

    8865
    カップ(小) ¥1,575
    φ8.5 H6cm

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