
擦る、絞る、おろす、保つ、置くという、食事の支度を少しだけ台所から食卓に移してみました。
台所でSITAKUを使い支度をして、そのまま運んで器として使ったり、食卓で支度をしながら食事したり呑んだりと、SITAKUはキッチンツールでもある「器」です。
そして、食事の後はSITAKUに蓋をして保存が出来る「器」でもあります。
1960年生東京生まれ。
デザイナーの原兆英・原成光両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立
箸置きから建築まで生活に関わる全てのデザインを手掛ける。
2003年にはデザインを伝える場として東京の国立市に「こいずみ道具店」を開きリアルなデザイン活動を展開している。
2003年「デザインの素」(ラトルズ)出版。2005年ギャラリー間「小泉誠展」、同時に「と/to」(TOTO出版)出版
2007年ギャラリールベイン「匣&函」
¥525 φ10 H1.2cm
蓋や小皿としても使えます。
¥1,575 φ10 H3.8cm
お玉、しゃもじを立てます。
支えの部分は味見スペースにもなります。
¥1,575 φ10 H2.8cm
わさびやしょうがなど、筋を残さずきめ細かにすれます。
¥1,575 φ10 H5.7cm
大きめの円すいなのでレモンやグレープフルーツなどに最適です。
¥1,575 φ10 H3.5cm
安定感バツグンのすり鉢です。
¥2,415 φ10 H4.7cm 100cc
¥2,730 φ10 H6.3cm 200cc
キャニスターの蓋はシリコンパッキンが付いており、密封ができます。
保存容器として幅広くお使い頂けます。
¥2,730 15.3 × 7.8 H5.3cm
市販のバターを入れることができます。
¥2,100 15.3 × 7.8 H4cm
おろし面が「乱れ菊小紋」になっており、大根など大きいものが快適おろせます。