PROJECT

商品開発プロジェクト事例

シンガポールデザインと日本の職人技が融合

Singapore Icons

シンガポールアイコン

シンガポールデザインと日本の職人技が融合

シンガポールの有名ギャラリーショップ「Supermama(スーパーママ)」の依頼によるOEM生産。シンガポールの若手デザイナーを起用したデザインと、日本の伝統産業である有田焼の産地を結びつけたプロジェクトとして高く評価され、シンガポールの権威あるデザイン賞「President’s Design Award」を受賞。政府関係者も御用達の新たな贈答品として人気を博している。

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要望・課題

  • シンガポールの新たなお土産ものを開発したい
  • シンガポールのデザインと日本の技術を融合した商品を作りたい
  • 3ヶ月後のデザインイベントで販売開始したい

解決策

  • ベースとなる商品は、KOMONと同様の豆皿・取り皿・箸置きとすることで、短期間での開発を実現
  • デザインにはシンガポールの若手デザイナーが参加
  • 白磁に呉須の染付けという伝統的な有田焼ながらも、シンガポールらしいモチーフをデザインすることで、新たな価値を生み出した

PROJECT DATA

商品名

Singapore Icons シンガポールアイコン

形状

豆皿・取り皿・箸置き・プレート

開発内容

絵付け

技法・成形法

クライアント

Supermama(スーパーママ)/シンガポール

デザイナー

シンガポールの若手デザイナー

開発期間

3ヶ月

発表時期

2013年

RECOMMEND|JDN掲載記事

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