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商品コレクション

香酒盃

こうしゅはい

焼酎の「香り」をテーマに有田焼窯元グループが地元焼酎メーカーの協力を得て開発した香酒盃。これまでの焼酎の器とは異なり焼酎の「香り」や「味わい」をより一層感じさせてくれます。

技法・成形法:

EN

エン

シックな色合いとマットな質感が特徴の「EN」。普段使いしやすい円形で、4サイズ、4色展開。形状は全てフラットなので、カフェ風のワンプレートにもおすすめ。多目的に使えます。

技法・成形法:

CLEAR

クリアー

ほんのり淡い色をした薄手のカップです。表面は「サンドブラスト」というガラス製品の加飾で使われる技法を用いて手触りの良い質感になっています。手の中に収まるサイズで、さまざな場面で使えます。

技法・成形法:

OVAL

オーバル

普段使いに最適な楕円の器。定番の丸皿よりもカジュアルなので盛り付ける料理の幅が広がります。落ち着いた色調の釉薬で、有田焼らしい品格を兼ね備えた器です。プレート(大中小)と鉢(大小)のサイズ展開。

技法・成形法:

素磁

そじ

石を原料とする磁器の、素材の風合いをそのまま表現した「素磁」。雪のような白い地肌と趣のある釉薬の成分によって、しっとりとした質感と自然の温かみを楽しめる器です。

技法・成形法:

ほっこり

ほっこり

思わず手にとってコロコロしたくなる、ふっくらと丸みを帯びた形状。暑いときは氷を入れてロックグラスに、寒いときは温かいお茶を入れて湯呑として、一年中使えるカップです。

技法・成形法:

GEN酒器

げんしゅき

弓矢の弦のようなフォルムの片口と盃のシリーズ「GEN酒器」。緊張感のあるシャープなフォルムは、モダンな空間での酒の宴におすすめ。盃は片口の上にスタッキングして美しく収納できます。

技法・成形法:

古白磁

こはくじ

1616年~1650年代の有田焼のことを「初期伊万里」といいます。生地・絵付ともに自由で勢いがあり、温かで味わい深い初期伊万里。「古白磁」はそんな素朴で趣のある特徴を再現した器です。

技法・成形法:

千彫

せんぼり

日常食器として使えるシンプルな飯碗と丼。縦に彫られた「しのぎ」と横に彫られた「らせん」はシンプルな形状に柔らかな表情を与えてくれます。白磁と青白磁の二色展開。

技法・成形法:

象嵌

ぞうがん

「象嵌」とは針で削り落とした凹の部分に、呉須を埋め込む有田焼の伝統技法のひとつです。筆で描いたものと比べ、線に立体感が生まれ、シャープさの中に温かみがあります。

技法・成形法:

蚊とり器

かとりき

シャープな形状で、温かみのある釉薬がモダンな空間を演出する蚊とり器です。線香の灰が自然と器の中に落ちるように設計されており、お部屋を汚す心配がありません。

技法・成形法: